フリーランスは自ら動き続けないと終わる

1人だけのマイクロ法人を経営していて気付くのは
動かないと本当に何も起きない
音一つ鳴らない。
プライベートのコミュニケーションでも、営業の一環が1~2割くらいの感覚で会うことも多いのですが、(それもどうかと思いますが・・・)積極的に人とコミュニケーションをとって、初めて何かが始まります。

何も起きなかった病床の期間

先日、インフルエンザA型にかかり、2,3日寝たきりに。治ったと同時に妻にも感染で家事をしなくてはならなくなり、更に2,3日家事、育児。仕事はメールのチェック程度になってしまった期間が1週間。
もちろん、継続案件は常に入っていて、待っていただきましたが、自分が動けないこともあり、さすがに新規や、新しい企画などは何一つ来なかった。
僕たち、フリーランスや1人会社の経営者は動かなければ何も起きない。
大きな会社であれば、自分1人が休んでいても、営業員などスタッフが常に動いているので、会社も動く。
でも、フリーランサーや1人経営者は違う。動けなければ停滞あるのみ。いなくなったと同じ状況。

商品とネットショップがあれば勝手に働いてもらえる

仕入れや在庫を持たない事業としてフリーランスをやられている方が多いと思いますが、仕入れたものや、在庫は、売り場という仮想の人によって常に売られているので、自分が動かなくてもマネーは動くでしょう。商品がダウンロードで販売できるデータ型であればメンテナンスもいりません。でも、自分自身が動いて初めてお金が発生する仕事を選んでしまった場合は、自己管理はもちろん大切ですが、万が一の時に常に動いていなければならないのもリスク。

フリーランスにもAIの導入は検討課題

代わりのいないフリーランスこそ、AI化が急務と言えないこともないでしょう。

今、AIが仕事を奪うと言われていますが、逆に、自分のノウハウもAIに吸収させて、仕事ができないだろうか?という発想が生まれました。
自分がAIを扱う側に回れば、仕事を奪うどころか、やってもらう側です。
僕のクライエントさんは、技術を学ぶ人、悩みを持つ人、目の前の壁を越えたい人という何かしらの課題を持つ人達です。
これらをデータベースにまとめて、その答えをいつでも取り出せるようにできれば・・・と思いつきましたが・・・それって。

それって書籍でしょ

それは、AI以前に、本が充分、その役割を担っているわけですよね。
ということは、コンサルタントや、技術者が教える側に回った後にするべきことは、執筆ではないのでしょうか?
AI化と叫ばれている中、それ以前から使えるものが目の前にある。
書籍にすれば、それこそ、AIと同じ機能を持って役立ってくれるだろうし、自分が倒れたときも自分に変わって、売上げを上げてくれるわけです。
つまり、コンサルタント系、ティーチング系のフリーランスのAI化の一つの方法として、培ったノウハウをまとめて電子書籍にしてアマゾンで販売すること。自分が倒れても、Amazonが売ってくれます。

電子書籍は売れない

電子書籍は売れない。言われていますが、自分のクライエントさんの復習用や、新規顧客で継続的なクライエントさんにならないレベルの方にはちょうど良い松竹梅で言うところの「梅」のサービスになるのではないでしょうか?
広く一般に売ろうというよりも、「教科書」として自分の事業に活用する。その程度でも充分良いと思っています。

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