広告費を削る方法は年賀状を書かない

小さな会社または個人の方。広告費掛けていますか?

事業活動をしていると、広告費は切っても切り離せません。

ここにどれだけ投資できる勇気が持てるか?で勝敗が別れるようにも感じます。

たしかに広告を打ったからといって、サービスや商品の質が上がるわけでもなければ事務所内の設備がよくなるわけでもないし、給料が上がるわけではないから、抑えたい部分ではある。

だからこそ、広告費を掛けるにはけっこう勇気がいるんです。いまだにです。

 広告費をかけずに宣伝する方法がネット上に沢山ある!?

ただ!

世の中には広告費に頼らなくても、伝える方法が幾つもあって、それらがネット上にはゴロゴロ転がっている。

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でも!

9割は誇張でした(^_^;)。

実際、試した人がここにいるので。書棚はビジネス書のオンパレードですし・・・

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(※写真はイメージです (^_^;))

 

では、どうすれば、広告費をかけなくても多くの人に知らせることができるのだろう?ということを考え続けていました。

まぁ、その分、働いて広告費をかければ良いというツッコミもありますが・・・

広告費をかけずに宣伝する方法

 僕が数ある方法の中でこれだ!とたどり着いたのが↓です。

伝えるためには「他と違うことをやる」と「目立つ」→「宣伝になる」

 

簡単なところでいえば、僕は年賀状を書きません。

1月中旬頃に寒中見舞いを送ります。

「お年賀をいただき、ありがとうございました。云々かんぬん」

 

年賀状はたくさんの中に埋もれますが、寒中見舞いはじっくり読んでいただけることが多い。
殆どの人がやっていないからです。

これは既存のお客さんに対するご挨拶の仕方ですが、それ以外の場合も同じく「他と違うことをする」です。

しかも「先にする」が効果大です。

たとえば…なんてことは誰も書きません。

仮にビジネス書に書いてあったとしたら、誰もがやっている事になってしまうのも時間の問題ですよね。

誰もやっていないことを具体的にするには?

もし、そういうノウハウ系のビジネス書を読む時間があるならば、企画会議やプレゼン発表会でもして社内で練る!に限ります。

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ビジネス書はノンジャンルで書かれているので、具体的な戦略に持って行くには会議かコンサルのほうが有意義かなとも思います!

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