チャンスを追求する人は「カモ」になる?

ダイレクト出版でリッチ・シェフレンの本とDVDが無料だったので取り寄せてみました。

(2015年2月27日でこのキャンペーンは終わっています。)

DVDはウェブ配信をキャプチャーしたのか映像がやや荒かったのが気になったのですが、すぐにそんな邪念が吹き飛ぶほどの話の内容にのめり込みました。

なにより共感できたのは、誰もが通る失敗談をリッチ・シェフレン自身が体験していたこと。

ウェブでマーケティングをしてもウェブから反応がない、何がいけないんだ?他の人はできているのに!

困る人
でも、このような体験は、必要な体験なのだとリッチ・シェフレンは言います。

何を隠そう、僕もこう思ったことがある。ウェブなんて意味が無いんじゃないか?と疑心暗鬼になったことがあります。

皆さんは、情報商材を購入したことがありますか?

「これを買えば簡単に夢が叶う」というツールやハウツーを購入してしまう。

これは、チャンス追求型の人に多く見られる習性のようです。チャンス追求型の人はもがき続けるからこそ、「ここにチャンスがあるよー」と言えばスグに飛びついてしまう。
ある意味「カモ」にされやすい。

ボク自身もチャンスを追求し続けていたとき、高額な情報商材に騙されたことがあります。
戦場に駆りだされた時、武器を持っていなければ、武器を探しますよね。多分、その感覚なのだと思います。戦いに行く人に「強力な武器ありますよー!」って声をかければ最低でも、振り向いてしまう。

もがけばもがくほど、たくさんのハウツーを仕入れ、更に「あれもやらなければ!これも!」と情報過多になり本質を見失ってしまう。

僕自身、チャンス追求型だった頃は「本業」をすっ飛ばしてビジネス書を読み漁っていました。

ビジネス書を読んでもお金は一銭も入ってこないのに。それだけで満足してしまう自分がいました。でも、だいたいの場合、現状は変わらないのです。

では、チャンス追求型から”何型”になれば良いのか?

結局、大切なことは、本質、実務、それらを積み重ねること。
チャンスを追求するということは、次々に方法を移してしまうことにつながるので、要するに積み上がらない!という致命的な無限ループなのです。

ウェブで積み上げるとはどういうことか?

ウェブ運営において、チャンス追求型は、ウェブをブログにしたり、ワードプレスにしたり、はたまた、戦略をウェブから交流会に移したり、ダメだと思ったらグループを立ち上げたり、また、ウェブに戻ってきたりSNSが使えると情報が入ればSNSを使い倒すも、突然、放置したりとするのが特徴です。こういう人のウェブやブログは止まっていることが多い。

逆に積み上げている人、会社のウェブはどうか?

アイディア

というと、日々、コンテンツが積み重なっていき、情報が豊富になっている。情報が豊富になることで更にコンテンツが整理され、ファンやユーザーを獲得しやすい状態になっている。ここにきて、初めてウェブは効果を発揮します。そして、自社の商品やサービスの購入につながっていくわけです。
今、僕は、一切営業をせずにウェブからお客さんがやってきています。ウェブは意味が無い?それは、しっかりウェブが運営できていないことの結果に過ぎないです。

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