地元のお客様と一緒に改善、継続のコミュニケーション

一度作って放置すると全く効果が出ないのが今日のウェブの最も大きな特徴です。

 

お申し込みできるウェブサイトの種類

一般的な中小企業サイズのウェブサイトになります。
Wordpressをご希望の場合は、別途、Wordpressプランをお申し込みください。

月額の範囲内で更新可能な内容

  • テキスト編集
  • 画像の差し替えまたは追加
  • ページ新設(同じテンプレート)

上記のような更新内容が月に1,2箇所程度で収まる、または、上記のような更新内容が年に20箇所程度で収まる、が目安になります。
基本、メールで更新内容を送付していただきます。

契約後のサポート

毎月、アクセスを解析していきます。

  • アクセス数
  • アクセスされている地域はターゲット地域か?
  • 人気のあるページは顧客獲得に繋がるページになっているか?
  • どんなキーワードで検索されているか?
  • 直帰率はどのくらいか?
  • どのページで離脱されているか?

これらのあらゆるデータを分析して、改善が必要だと感じた時は的確な編集ポイントを提案させていただきます。

月額制が良いのかを説明します!

ウェブサイトを運営する上でもっとも重要な作業は情報を更新して発信することです。

そのことで、ウェブサイトが育っていきます。
ウェブサイトの目的が新たな顧客やファンの獲得であるならば、まずは見てもらわなければ意味がありません。
見てもらうために検索エンジンからの評価はとても重要です。Googleが特に評価する要素の一つとして情報鮮度があります。
だから、更新がもっとも重要なわけです。立ち上げるだけで放置しているサイトはアクセスがほとんど集まらないと思って間違いありません。
Googleだけではなく、人の目から見ても情報が新しければ新しいほど、信頼できるウェブサイトというように認識されやすい傾向があります。
その更新に都度、お見積もりが必要だとすると、なかなか頻度が多くとれません。
自分で更新しようとワードプレスに移行するトレンドもありますが、そこそこ知識を要する作業です。実際は放置されてしまうケースが多いです。
また、更新に都度、費用がかかるようでは制作会社からのアドバイスが「営業」に聞こえてしまうかもしれません。
その点、月額にしておくことで、双方、遠慮無く更新の提案ができる関係性を維持する上でももっとも良いと考えるようになりました。

ずっと月額を払い続けることに懸念がある方のために

最低限、月額分のフィードバックが起こらなければ、ウェブ制作会社の存在意義はないと感じています。
そのためには、アクセスを解析しながら、提案、更新を繰り返すことが一番だと思います。
たとえば、年会費5,000円のNPO法人のサイト運営を任された時、最低限、ウェブからの会員登録が月に1~2名発生しなければ、月額分が負担になってしまいます。そういう意識を持ちながらパートナーとしてウェブを運営する。
もちろん、ウェブは万能ではないので、新規会員登録が発生しないことの全ての原因がウェブではなく他にある可能性もあります。
ウェブは単独で存在するわけではなく、実務と並行して存在しています。

解約はいつでも可能です。

効果がない、少ないと感じた時はご遠慮無く解約してください。サポートは終了しますが、データをそのままお渡しします。
他の制作会社では、解約と同時にデータも回収されてしまいます。
デザインに関する著作権は制作会社に帰属することになっているので特別な契約を交わしていない限り当然そうなってしまいますが、データはそのままお渡しします。
ただし、規定ではなく、お願いとして最低限、2年間は継続していただきたいと思っています。
それは初回制作料のみを換算すると月額費用の約2年分の経費がかかっているためです。ただし、これはケータイ会社によくある「縛り」ではなくあくまでお願いという形です。